|
一生懸命ひたむきな子ども達の姿がありました。
東淀川区内は、大阪のドッジボール銀座(かってに作りました(笑))と言われるほど、チーム数が多く、小松・菅原・大隅東・東淡路・啓発そして、今回、取材に訪れた大桐の各小学校にチームがあるんです。
今回は、その中で、第1回東淀川カップの会場となった大桐小学校の「大桐フレンズ」の練習におじゃまいたしました。
体育館に響く子どもの大きな声。流れる汗
朝9時前、広い体育館には、15名の子ども達が。みんな元気に、「おはようございます」としっかり挨拶が出来、「さすが!」と思ってしまいました。
9時に監督が来られ、練習開始。体育館の中に、子どもたちの大きな声。監督の指導の声。ボールのキャッチする音。靴のキュッキュッという音が響きます。
練習中にふざけている子笑っている子などがいない真剣でピンと張りつめた空気が流れ、「この頃、こんな子どもの真剣な姿見てないなあ(笑)」と思わず感心してしまいました。
夢は全国大会出場。現在、部員募集中!まずは見に来てね。
小休止を挟みながら、練習は、準備体操。キャッチ練習。アタック練習。ときびきびと練習は続きます。
私たちが小さな頃にやっていたドッジボールをもう少しスポーツにしたという感じ。(スポーツドッジという感じでしょうか)
でもこれだけ基本からしっかり指導されていると、低学年の子も女の子でもどんどんうまくなるだろうなあと思いました。
もっと、たくさんの子どもに入ってもらい、ぜひ、大桐フレンズが全国大会に出場するのを見たいなあ。そんなことを思ったかんま@管理人でした(笑)
紹介文 かんま@管理人
|