|
日に焼けた元気な子どもたちばっかり(笑)
朝9時前、淀川河川敷のグランドにつくと、もうたくさんの子どもが来ていました。3面の専用グランドでは、それぞれのクラスの子どもたちが中心になり、バックネットを張るなど、練習の準備をしています。
準備が終わると、それぞれのクラス別に挨拶の上、練習がスタート。
昭和48年創部という歴史の中で作られているシステムでしょうが、やらされているというより子どもたちが自分のしたいことに自主的取り組んでいるという感じで好感が持てました。
練習は真剣に。ふざけている子は皆無
練習を見ていても、ふざけている子や笑っている子がいません。
練習の時は真剣に。監督の「練習で泣いて本番で笑え」という指導のたまものでしょうか。
もちろん声もしっかり出ています。広い河川敷でなかなか声が通らない中でも、大きな元気な声が響きます。時々、コーチや監督からナイスタイミングで、「声が出てないぞ」などのいいタイミングで指示が出ていました。
第2の岡本選手(現ソフトバンク)もそのうち出そう?
卒団生には、プロ野球ソフトバンクの岡本克道選手がいるそうですが、このように、4年生以下。5年生、6年生のクラス別で、コーチ・監督・父兄などのサポートもしっかりして、第2の岡本選手がそのうちに出るんじゃないでしょうか?
広いグランドで真っ黒に日に焼けるぐらい元気に野球に取り組む。そんな子どもたちがもっと増えてほしいなあとは取材後の素直な感想です。
紹介文 かんま@管理人
|